bunner最新情報2.jpg

2016年05月15日

しむじゃっくとは

2008年、観劇経験のない方でも楽しめる老若男女向けの娯楽作品を提供することを目的として杉山純じ作・演出作品を上演する演劇ユニットとして旗揚げ。

身近な話題を題材とし、人間関係の中で生まれる軋轢やコンプレックスを受け入れつつ、思い切り笑い飛ばすエネルギーを持って上演し「また明日」を楽しめるささやかな活力をお届けする。

2013年より地域と演劇を結び付けるどらまちっくシティプロジェクトを立ち上げ、また他団体の制作を請け負う制作ユニットとしても活動を開始する。

アガリスクエンターテイメントとは

屁理屈シチュエーションコメディ劇団。
一つの場所で巻き起こる事件や状況で笑わせる喜劇、シチュエーションコメディを得意とする。

「東京大空襲前日の下町」「高校の文化祭のための代表者会議」などを舞台に“笑えそうにない設定で笑えるコメディ”をつくる。
また「床に間取りの線だけを書いて舞台セットにする」「5人芝居を2人で上演することでコントにする」など、なりふり構わない方法でシチュエーションコメディをスマートに上演する実験も行っている。

演劇公演以外にも、コントライブの開催やFLASHアニメーションの製作などを手がけるなど、活動範囲は多岐にわたる。また、隔月程度の頻度で新宿シアター・ミラクルにて開かれる「演劇」と「笑い」を自認する複数のユニットによるコントライブシリーズ、新宿コントレックスを主催する。

受賞暦
●黄金のコメディフェスティバル2014優秀作品賞・最優秀脚本賞を受賞(『出会わなければよかったふたり』)
●2014年度サンモールスタジオ選定賞にて最優秀演出賞を受賞(『時をかける稽古場』)
●黄金のコメディフェスティバル2015最優秀作品賞(グランプリ)・最優秀脚本賞・高校生審査員賞・観客賞を受賞(『七人の語らい/ワイフ・ゴーズ・オン』)
●CoRich舞台芸術アワード!2015にて全8,660公演中の2位を受賞(『ナイゲン(全国版)』)
●2015年度サンモールスタジオ選定賞にて最優秀団体賞を受賞(『紅白旗合戦』)

2016年03月18日

杉山純じ(しむじゃっく)×冨坂友(アガリスクエンターテイメント)対談

『わが家の最終的解決』の本格始動を前にしむじゃっくの杉山純じとアガリスクエンターテイメントの冨坂友のトップ同士が対談。企画意図やお互いの課題、この公演を通して目指すものなどを語る。(編:淺越岳人)

続きを読む
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。